アストン・ヴィラ 0-2 リバプール (2)
スカパ表示ではアロンソと桃の位置が逆だったんですが、やっぱりこの位置ではないかと…
e0048038_1815168.jpg
ヨーロッパ戦後、しかもアウェイ…というのは気になるもののここ2試合の調子をみているとヴィラ戦は大丈夫じゃないか〜といつになくお気楽な気分でのぞんだこの試合。
今回はお休みかな、と思っていたモリエンテスも先日の怪我はたいしたことがなかったようでスタメンで出場。そしてヴィラのバロシュ、出場しましたね。試合前、選手が握手を交わすシーンでキャプテンがにこっと笑ってバロシュの体をぽんっと叩いたのが印象的でした。

試合が始まり、平静な気持ちでみていられたのは10分か15分くらい。チーム全体をすっぽり被うような重〜〜い空気。やっぱり3日前に試合をしたばかりのチームと休めたチームでは体のキレが違う。リバプール、ひたすら重いです…。
それでも失点しなかったのはディフェンス陣の踏ん張りとヴィラもあまり調子がよくないのか攻めるも決定力がなく、そこにかなり助けてもらった気がしますね。これで相手が現上位に位置しているようなキレキレなチームだったら多分やられていたのではないかと…。

ハーフタイム、何だかすっごい疲れてしまったので(^^;)ちょっと目を閉じていたらそのまま眠ってしまい(爆)起きたらすでに後半は始まっておりました。ルイガルに替ってゼンデンが出ていたので後半10分は寝ていたと思われ・・・(大汗)
いつもだったらゼンデンが入るとサイドからの攻撃がもっときいてくるような気がするのですがゼンデンもなんか調子がいまひとつ。このあたりからそろそろ「今回もドロー?」な気分がふつふつと涌いてまいりました。

68分にモロ→クラウチ、76分にシセ→QL。これで1トップはあまり好きじゃないらしいクラウチの1トップ(爆)右サイドからクラウチのクロス、もらってキャプテンのシュート!は決まったと思ったんですけどね。あれはナイスキーパーでした。

もう負けなければドローでもいいですぅ・・とすっかり弱気になっていた後半も残すところあと少し。ペナルティエリア内でクラウチが上手投げ(下手投げ?^^;)をくらってPK。すっかりアロンソが蹴ると思っていたらキャ、キャプテンが蹴るのね。・・・へたれファンはこわくて見れませんでした。ああ・・・決まってよかったよぉ(涙)
この1点で生き返ったようなリバプール。89分にはアロンソが1点を加え終わってみれば0-2。
この1勝は大きいよ・・・(っていつも言っているかも^^;)

試合後アップされている画像をあれこれ見ていてサミに肩を抱かれているバロシュを見てまたまたジーンときてしまったのでありました・・・。
[PR]
by red_catstail | 2005-11-06 18:23 | プレミア
<< Stop The Chelsea アストン・ヴィラ 0-2 リバプール >>